クレジットカードとは

 

最近お店で買い物しているとクレジットカードを利用している人をよく見かけます。

 

一般社団法人日本クレジット協会の調査によると、平成 28 年 3 月末のクレジットカードの発行枚数はなんと2 億 6,600 万枚になります。成年人口比で計算すると成人1人当り2.5枚保有していることになります。

 

なぜこれだけの人達がクレジットカードを保有するのか、当然メリットがないのに持つわけはありません。もちろん、カードの種類によって年会費がかかるのもありますが、例えばクレジットカードには以下のようなメリットがあります(メリットのほんの一部です)。

 

  • ネットの支払いが簡単
  • キャッシング機能で急な出費にも対応可能
  • 現金使用の機会が減少(紛失リスクの減少)
  • 利用金額に応じてポイント・マイルがもらえ、現金やギフトに交換できる
  • 保有しているだけで特定の優待サービスを受けられるようになる
 

クレジットカード所持する際の注意

 

クレジットカードの保有はメリットのほうがはるかに多いというのが事実ですが、デメリットも存在します。
メリット・デメリットをしっかり理解して安心できる使用方法でクレジットカードを使用しましょう。以下は気を付けていただきたいポイントです。

 

  • クレジットカードの過度の使用

現金を使っている感覚がないため、気がつけばカード払いの利用金額が膨れ上がっていてどうにもならなくなって自己破産なんてことがあります。そのため、利用金額を把握する・利用限度額を引き下げるなどご自身でコントロールして下さい。

  • 紛失・盗難による不正利用やフィッシングサイトの脅威

第三者による不正利用や詐欺サイトにより、個人情報を引き出されクレジットカードが複製される場合もあります。そのため、必要なカード以外は財布に入れない、紛失・盗難にあった場合はすみやかにカード会社に連絡するなど、カードの管理に気をつけましょう。
最近多いフィッシングサイトですが、言葉巧みに詐欺サイトに誘導して個人情報を入力させる手口が増えてきています。個人情報を入力する場合は、本当にそのサイトで入力しても大丈夫かという疑いを持って慎重に行動してください。自分で判断が難しい場合は、友人や家族に相談するようにしてください。

 

クレジットカードの選び方

 

初めてクレジットカードを申し込む場合、どこを注視すれば良いのか迷われると思います。
クレジットカード会社ごとにメリット・デメリットを持っていることが当然なので、まずは項目を整理した上で、あなたがどのような目的でクレジットカードを申し込みたいのかを再度確認してみましょう。

 

項目

内容

年会費 クレジットカードを1年保有するためにかかる費用(無料と有料があります)
カード発行会社 楽天カード、JCBカード、三井住友カードなどクレジットカード会社のこと
ポイント還元率 使用することによって付与されるポイントの還元率
国際ブランド VISA・MasterCard・JCB・アメックス・ダイナースクラブの分類カテゴリ
オプション カードを保有した際に使える保険・割引・コンシェルジュサービスなど
その他 カードのデザインなど

 

  • 年間費について

クレジットカードの種類によって年会費がかかるのはご存知でしょうか?
年会費というのは、そのクレジットカードを1年間保有することで発生する会員費用のことです。
この年会費は、無料のものから有料のものまで様々なものが存在します。
もちろん、有料のものになると単純なカード利用のみではなく、そのカード会社が提携しているサービスが無料で使える特典(保険・割引・コンシェルジュ)など、無料版には無いメリットが付いています。
クレジットカード初心者の方は、まずは年会費が無料のカード会社で問題ないと思います。

 

◎初めて申し込むなら年会費無料のカードがオススメ

 

サービス内容に物足りない場合や後からこのサービスがどうしても使いたいという場合に有料クレジットカードに切り替えればいいので、まずは年会費無料から始めるのがいいでしょう。

 

  • カード発行会社について

現在、日本のクレジットカード会社は国内系・外資系・銀行・信販系・メーカー系・流通系など100社以上存在します。
では、その中でどのカード会社がいいのかというと、結論としては大手カード会社を選ぶのが無難な選択です。
ショッピングでは中小カード会社のものでもあまり変わりませんが、セキュリティ面や電話サポート・カード紛失の万が一の場合を考えると、やはり大手カード会社の対応がしっかりしている場合が多いからです。

 

◎大手カードもしくは準大手会社を選択するのがオススメ

 

  • ポイント還元率について

クレジットカードの醍醐味は、ショッピングで気軽に利用できることです。そのため、ショッピングで還元されるポイントは少しでも多いほうが良いと考えると思いますが、ポイント還元率は高いが年会費がかかるようなカードでは割に合わない場合があるということを覚えてください。
例えばダイナースクラブのプレミアムカードはポイント還元率が2%ですが、年会費は13万もかかります。ざっくり計算すると、650万以上ショッピングしないと年会費をpayできない試算になります。
初心者の方は、まずは年会費が無料でポイント還元率もある程度あるカード会社を選ぶことが無難です。

 

◎年会費無料でポイント還元率が高いカード会社を選択することがオススメ

 

  • 国際ブランドについて

国際ブランドというのは、JCB・VISA・MasterCard・アメックス・ダイナースクラブなどを言います。それらはクレジットカードの分類=カテゴリだと思ってください。このブランド名は必ずカードの表面に表示があります。

 

 

 

注意点としては、国際ブランドがあるからには国内ブランドが存在します。国内ブランドだと海外で使用できないので選ぶ際は注意が必要です。
またアメックスやダイナースなどはステータスを求めるような方が好んで使用される傾向があります。

 

◎初心者の国際ブランドの選定はVISA、MasterCard、JCBがオススメ

 

  • オプションについて

クレジットカードを持っているだけで受けられるサービスになります。一般的な代表サービスを記載します。

 

種類

内容

海外旅行傷害保険 海外での事故・急な病気の治療費や、トラブル発生時の損害賠償などに対応してくれます。年会費無料で取扱いできるクレジットカードもあります。
国内旅行傷害保険 国内旅行での「公共交通乗用具登場中の事故、宿泊中の火災・爆発による傷害」「宿泊を伴う、募集型企画旅行参加者の傷害」の保障に対応してくれます。年会費無料は少なく、自動付帯ではなく利用付帯が一般的です。
空港ラウンジ無料 日本国内で利用可能。それぞれの空港ラウンジの設備によりますがドリンクや軽食などが無料で利用できたり、シャワーが利用できたり、雑誌が無料で読めたり特別待遇で利用できるようになります。基本年会費が有料カードのオプションサービスです。
プライオリティパス無料 日本国内+海外で利用可能。それぞれの空港ラウンジの設備によりますがドリンクや軽食などが無料で利用できたり、シャワーが利用できたり、雑誌が無料で読めたり特別待遇で利用できるようになります。基本年会費が有料カードのオプションサービスです。
高級レストラン半額 主要都市での高級レストラン飲食費が最大半額になるサービスです。基本年会費が有料カードのオプションサービスです。
ゴルフ場割引 ゴルフコースの予約可能、また特定ゴルフコースの割引を受けられるオプションサービスです。基本年会費が有料カードのオプションサービスです。
コンシェルジュサービス チケットの予約や、飛行機の手配、宿泊の手配などクレジットカードで決済できるサービスをかわりに代行してくれるサービスです。基本年会費が有料カードのオプションサービスです。

 

上記のオプションリストで気になるオプションがあり、年会費を支払ってもいいと思う方でしたら有料カードで申請するのも一つの選択肢ですが、費用をかけてまでサービスを受けるのはもったいないと思った方は無料カードで十分だと思います。

 

◎魅力があるサービスがなかった場合は、年会費無料カードで十分!

 

  • その他

この方法は、口コミに流されずまずは自分が気に入ったクレジットカードを申し込む方法です。
具体的には個人の考え方や感性でクレジットカードを選択して頂く、またはカードのデザインが気に入ったなどの理由でクレジットカードを申し込む方法です。
一度カードを持ってみて使い勝手が悪いと思えば、切り替える方法もありますし、使わないでも保管しておけば一定の危険は回避できます(年会費が発生するものについてはある意味危険ですが・・・)

 

クレジットカード 厳選3

 

ここでは初心者~上級者までお得なクレジットカードを紹介します。

楽天カード

  • 入会資格:満18歳以上の方(高校生は除く)
  • 年会費:永年無料
  • ご利用可能枠:最高100万円
  • カード発行まで:1~2週間
  • 傷害保険:海外旅行傷害保険
  • 家族カード:あり
  • 還元率:楽天市場でのお買い物はいつでもポイント4倍になります。
  • 入会特典:楽天スーパーポイント最大5,000ポイントプレゼント

メリット

デメリット

◆ポイント還元率が優秀。利用1回ごとではなく、毎月の利用額合計の1%分が付与されます。
楽天市場のショッピングがお得。スーパーポイントアッププログラムで4%還元
利用できるキャンペーンが多い。街で1回使うと100P還元など
電子マネーが利用可能(楽天Eby)
年会費・発行手数料が無料
スマートフォンアプリで管理が簡単

ETCカードは年会費540円発生します。
利用明細を紙で申請した場合、手数料が発生します。
コールセンターが少し混雑していて繋がりにくい時があります。

ポイント還元率が他のクレジットカードと比較しても高く、楽天市場をご利用の方には特にオススメします。利用できるキャンペーン等の企画数が多いのが特徴です。

楽天プレミアムカード

  • 入会資格:20歳以上の方
  • 年会費:10,800円
  • ご利用可能枠:最高300万円
  • カード発行まで:約1~2週間
  • 傷害保険:国内旅行・海外旅行
  • ショッピングカード保険:年間最大300万円
  • 家族カード:あり(年会費540円)
  • 入会特典:最大15,000円相当のポイントプレゼント

メリット

デメリット

空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パス無料
海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング保険などの各種保険
ETCカード年会費無料
楽天ビジネスカード発行可能
誕生月は楽天市場・楽天ブックスの利用でポイント最大6倍

年会費10,800円(税込)
家族会員540円(税込)

誕生日月利用でポイント還元が6倍!楽天トラベル・ブックス・showtimeなど利用特典が◎。通常の楽天カードよりもワンランク上のサービスが受けられる仕様が嬉しいメリットの1つです。

Yahoo!JAPANカード(ヤフージャパンカード)

  • 入会資格:18歳以上の方
  • 年会費:無料
  • ご利用可能枠:10万円~100万円
  • カード発行まで:約1週間
  • 傷害保険:プラチナ補償で対応
  • ショッピングカード保険:最大200万円(90日間)
  • 家族カード:あり(年会費無料)
  • 入会特典:最大10000円相当のTポイントプレゼント

メリット

デメリット

年会費無料
Apple Pay利用可能
ショッピング保険(購入より90日間保障)
プラチナ補償(旅行・事故・修理など18種類の補償)
利用に応じて100円=1ポイントのTポイントが付与

ETCカード年会費540円

1枚2役としてTポイントの管理も可能です。Apple Payも使用可能なので便利性を考慮するなら◎のクレジットカードになります。審査が早いのが特徴です。

 

クレジットカード会社 総合評価

 

上記でご紹介したクレジットカードの評価一覧になります。申込まれる際は総合点や各カードのコメントを参照してご自身にあったクレジットカードを選択してください。

 

名称

資格*1

年会費*2

傷害保険

家族カード

総合点

楽天 満18歳以上 無料 海外

5

★★★★★

楽天プレミアム 20歳以上 10,800円 国内・海外

5

★★★★★

ヤフー 満18歳以上 無料 プラチナ補償で対応

4.5

★★★★☆

*1:学生は除く
*2:税抜

 

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