ドメインってなに?

 

ドメインとは簡単に言うと「インターネット上の住所」を表す単語です。
具体的には、ホームページアドレス(URL)やメールアドレスの一部として使われています。

 

 

インターネット上のコンピュータにはすべてIPアドレスという数字が割り振られていて、コンピュータ同士の場所の特定はIPアドレスで行わる仕組みになっています。

 

でも、IPアドレスは「99.184.216.34」のように表現されますが、こんな数字の羅列なんてわかりにくいし覚えられません。
そこで、人にとって理解しやすい文字列であるドメイン名を、IPアドレスに対応付けて使っています。

 

 

繰り返しですが、ドメインとはインターネットの世界においてコンピュータの場所を示すいわばインターネット上の「住所」にあたります。私達が住んでいる世界において「住所」というのはどこを探しても同じものは存在しません。

 

この「住所」の取得は先着順になっており、基本的に先に取得した人がいた場合は、後から申請しても取得できません。既に他人が住んでいる住所(土地)を後からあなたが買おうとしても無理なのと同じです。

 

そのため、どんなドメインでも最初に申請すればそれがあなたの「住所」になるということです。

 

ドメイン名の種類っていくつある?「jp」ドメインって何?

 
まず覚えておいてほしいことは「トップレベルドメイン(TLD)」という言葉です。下の例では「.com」の部分がTLDになります。

 

 

 

そしてトップレベルドメインは大きく2つ存在します。

  • ccTLD( country code Top Level Domain)国コードトップレベルドメイン(例:.jp(日本)、.us(アメリカ)、.cn(中国))
  • gTLD( generic Top Level Domain)分野別トップレベルドメイン(例:.com(商業組織用)、.net(ネットワーク用)、.biz(ビジネス用))

そしてさらに日本のccTLDである「.jp」のつくドメイン名(JPドメイン名)には、大きく3種類に分類されます。

  • 汎用JPドメイン名
  • 都道府県型JPドメイン名
  • 属性型・地域型JPドメイン名(地域型JPドメインは2012年3月31日に新規の登録受付を終了)

あと、実は日本語名でもドメイン登録をすることができます。

 

トップレベルドメインとは・・・
トップレベルドメイン(TLD)は大きく2つのタイプが存在します。

 

◆ccTLD( country code Top Level Domain)
「ccTLD」とは、特定の国や地域用につくられたトップレベルドメインのことです。日本の場合は「.jp」というccTLDが割り当てられて使用されています。

 

この他、アメリカなら「.us」やオーストラリアなら「.au」など、日本と同様に世界中の国や地域にそれぞれのトップレベルドメインが割り当てられています。

 

ただこれらのccTLDは主にその国のなかで使用されていることが多いので、他国を表すトップレベルドメインを日常で私達が目にする機会はあまりないですが、ccTLD数は255(2016年9月時点)存在しています。ccTLDの一部のみですがご紹介します。

 

 

 

◆gTLD( generic Top Level Domain)
gTLDとは、特定の領域・分野ごとに割り当てられたトップレベルドメインで、 一般的に地理的制限なしに世界のどこからでも登録することが可能です。

gTLD

種類

使用

用途

登録

対象

com 商業組織用 登録対象に制限なし
net ネットワーク用 登録対象に制限なし
org 非営利組織用 登録対象に制限なし
info 制限なし 登録対象に制限なし
edu 教育機関用 米国教育省公認の認定機関から認可された教育機関
gov 米国政府機関用 米国政府機関および認定インディアン部族
mil 米国軍事機関用 米国軍事機関
int 国際機関用 国際機関
biz ビジネス用 ビジネス利用者
name 個人名用 個人
pro 弁護士、医師、会計士、エンジニア等用 弁護士、医師、公認会計士、およびそれらの分野のサービスを提供する組織
museum 博物館、美術館等用 公共の博物館、美術館、科学館、植物園、動物園等。およびそれらの施設に勤務する専門職員
aero 航空運輸業界用 航空運輸業界の組織および個人
coop 協同組合用 協同組合およびその下部組織
jobs 人事管理業務関係者用 米国人材マネジメント協会(SHRM)の会員、有給での人材管理業務経験者、資格認定機関からの認定を受けた者など
travel 旅行関連業界用 旅行業界部門に属する協会、団体、企業
mobi モバイル関係用 モバイル機器、サービス、コンテンツの提供者。モバイルオペレーター
cat カタロニアの言語/文化コミュニティ用 カタロニア語を用いる組織、個人
asia アジア太平洋地域の企業/個人/団体等用 アジア太平洋地域の法人
tel IPベースの電話番号用 インターネットコミュニケーション空間における、世界共通のアイデンティティ、ブランドや名前を持ちたいと思う個人および/または企業
xxx アダルトエンタテイメント業界用 アダルトコンテンツやアダルトサービスなどを提供している組織もしくは個人
post 郵便事業関係者用 郵便サービスを提供する世界中の公共および民間部門のオペレーター、組織、政府機関

 

 

「.JP」の種類とは・・・
「ccTLD」のなかでもJPドメイン名を登録できる対象は、「日本国内に住所を持つ組織・個人・団体」に限られます。そして「.jp」には3種類タイプが存在します。

 

◆汎用JPドメイン名
日本国内に住所をもつ個人・団体・組織であれば誰でもいくつでも登録できます。登録できるドメイン名の数に制限はありません。また漢字やひらがななどを用いた日本語ドメイン名も登録できます。

 

例:example.jp
例:総務省.jp

 

◆都道府県型JPドメイン名
「○○○.oosaka.jp」、「○○○.三重.jp」、「○○○.なごや.jp」のように、全国47都道府県の名称を含むものがJPドメイン名になります。日本国内に住所をもつ個人・団体・組織であれば誰でもいくつでも登録できます。また漢字やひらがななどを用いた日本語ドメイン名も登録できます。

 

例:example.tokyo.jp
例:www.大阪.jp

 

◆属性型・地域型JPドメイン名
属性型JPドメイン名は、CO.JP(企業)、AC.JP(大学等)など、組織の種別ごとに区別されたドメイン名をさします。1つの組織が登録できるドメイン名は一つだけです。
複数ドメイン名を登録させない理由は1組織1ドメイン名の制度により、他の組織名や商品・サービス名称を偽って登録することや類似するドメイン名の複数登録を防止し悪用を抑制することができるからです。

 

例:example.co.jp 
例:example.ne.jp

 

ドメイン名

属性

○○○.ad.jp

JPNIC会員

○○○.ac.jp

大学など高等教育機関

○○○.co.jp

企業

○○○.go.jp

政府機関

○○○.or.jp

企業以外の法人組織

○○○.ne.jp

ネットワークサービス

○○○.gr.jp

任意団体

○○○.ed.jp

小中高校など初等中等教育機関

○○○.lg.jp

地方公共団体

 

地域型JPドメイン名は、yokohama.tokyo.jp のように、市区町村名と都道府県名で構成されたドメイン名です。個人でも登録できます。一つの組織・個人が登録できるドメイン名は1つだけです。
※すでに取得した地域型JPドメイン名は運用されていますが、2012年3月31日もって新規登録の受け付けを終了しています。

 

日本語でドメインは取得できるの?

 

 

なるほど、ドメイン種類っていろいろあるんですね。頑張って覚えなきゃ、、、
あっそういえば日本語でドメイン名を登録できるって本当なんですかタクミさん?


 

本当だよ!最近、日本語ドメイン名を取得する人は年々増えてきているね。

 

日本語JPドメイン名は「分かりやすい」「覚えやすい」「伝えやすい」というメリットがあるからね。

 

僕達は日本人だから漢字やひらがな記憶することも容易だよね。だから日本語ドメイン名ならサイトの閲覧者には「すぐに伝わる」し、日本語のサイト名なら「そのまま使える」メリットがあるよ。

 

サイト名をローマ字表記にしたくない場合や日本語JPドメイン名なら宣伝・広告の印象を大きく変えることができるから、非常にビジネスに特化しているツールだと思うよ。


日本語jpドメインとは・・・

私達が使い慣れた漢字・ひらがな・カタカナをドメイン名に使用できる、それが日本語JPドメイン名になります。

 

日本語ドメインを使えば「旅館さがし.jp」「ルージュネイルサロン.jp」のように、漢字やひらがな、カタカナを使用して分かりやすいドメインを作成することが可能です。

 

そして使い慣れた日本語がドメイン名になることで、誰にでも「分かりやすい」「覚えやすい」「伝えやすい」アドレスを使用すること可能です。

 

そうはいってもやはりメリットばかりではないのでこの項目ではメリット・デメリットを解説します。

メリット

デメリット

日本人が認識しやすい 基本的にメールアドレスには使用できない
覚えられやすい 海外向けのサイトに使用するのは不向き
伝わりやすい 実際のURLが長くなり、サイトの宣伝(拡散・被リンク)がしづらい ※1
商品PR・販売等に宣伝効果が高い 日本語ドメインに対応していないサーバの場合、日本語ドメインでの登録・利用ができない。もしくは実際のURLが長すぎてレンタルサーバーによっては字数制限ためドメイン登録ができない場合がある
ドメインの空きが多いため好みのドメイン名が取得しやすい -
○○○.jpと日本語.jpを比較すると取得費用が安価 -
検索結果上で目立つ -

 

※1 日本語ドメインは、見た目自体は日本語ですが、実際には「xn--」で始まるPunycode(ピュニコード)という表記に変換して表示させています。FacebookなどのSNS等で上記の「東京お土産.jp」を宣伝しようとすると、「東京お土産.jp」ではなくピュニーコードを使用して変換したURL「 xn--eckwd4c7cu47r2wf.jp 」を宣伝しなければならなくなります。

 

Punycodeへの変換例

 

TLDに違いってあるの?「.jp」ドメインはなぜ価格が高い?

 

トップレベルドメインには「.com」「.net」「.jp」「.org」「.biz」、そして日本ではお馴染みの「co.jp」があり、ドメイン名を取得する時にいったいどれを取得したら良いか迷うため、下記ではポイントごとに各ドメインを比較してみます。

 

各トップレベルドメインは取得のコストが異なる
例えば、「it-create-japan」をドメイン取得サービスサイトで取得費用を調べたとすると、下表のように金額に差があります。なぜ価格に差があるのか、詳細は後記します。

 

 

 

サイトの信頼度が各トップレベルドメインにより異なる
例えば、一番高額な料金設定だった「co.jp」は日本に所在地のある企業でしか取得することができません。また、1企業に1つまでしか取得が認められていないため、他社のなりすまし等の可能性もなく、信頼性は他のドメインより高くなっています。

 

少しでも信頼性の高いサイトを運用するなら、日本に住所が無いと取得できない「.jp」ドメインをおすすめします。

 

「.com」「.net」は中国・アメリカだろうが取得できてしまうので、安全性と信頼という意味では「.jp」の方が評価は高いでしょう。また、「日本語ドメイン.jp」の場合は「.com」「.net」よりも通常のローマ字やアルファベットよりも目立つので若干SEO効果が高いと言われています。

 

トップレベルドメインの評価

ドメイン

信頼度

コスト

説明

.co.jp

×

日本に所在地がないと登録不可。また1企業につき1つしか取得できない信頼性が高いドメイン。
.jp

日本に所在地がないと登録不可だが、個人・法人のどちらでも取得可能であることと、複数取得が可能。「.com」「.net」と比較すると日本に所在地がないと登録できない点において、それより信頼度があると思ってよい。
.com

登録対象に制限はなし。サイトの用途にもよるが個人サイトなどで比較的多く使用されている。
.net

登録対象に制限はなし。サイトの用途にもよるが個人サイトなどで比較的多く使用されている。
mobi・biz・info

×

最近このドメインから迷惑メールが多いとの情報あり。取得制限もなく価格も激安のため業者が複数取得して悪用するケースも多いということが実情。

 

 

「.jp」ドメインはなぜ価格が高いのか?
まず、「.jp」ドメインの取得はいったいどこに申請して契約しているのでしょうか。

 

JPドメイン名の登録を希望する場合は、 まず指定事業者を経由して申請の手続を行うことになります。

 

そして、申請手続から「jp」の登録管理組織(レジストリ)である「JPRS」が審査してようやくドメイン登録の契約ができるようになっています。

 

 

「.com」「.net」「.biz」「.info」のドメインを取得する場合、登録料が年間500~1,000円程度しかかかりませんが、日本でJPドメインを運用するためには登録代行業者に3,000円程度支払わなくてはいけません。

 

2017年4月の調査ですが、jpドメインの申請価格は2,360円~3,909円と最も安いところでも年間2,360円かかります。

 

現在このjpドメインの登録や管理を行っているのが、レジストリである日本レジストリサービス(JPRS)になります。ただし、我々がドメインを取得申請や登録料を支払う場合、JPRSと直接やり取りすることはしないで、代行業者を経由して支払います。これらの業者は、指定事業者(レジストラ*1)としてJPRSの代理店になります。

 

*1:これらの業者を一般的にはレジストラと呼びますが、JPRSは指定事業者と呼んでいます。

 

各指定事業者は、ユーザーからドメインの申請を受け付け、それをJPRSに取り次ぎます。その際の販売価格は、JPRSに支払う価格に各指定業者独自のサービス諸経費を上乗せしたものになります。

  • お名前.com:2,840円
  • ムームードメイン:2,840円
  • さくらインターネット:3,909円
  • スタードメイン:2,360円
  • FC2:2,780円

上記のように指定業者により価格差があるのは、その指定事業者のサービス内容の違いや価格戦略によるものです。

 

そして、指定業者からJPRSには汎用jpなら1件につき2,500円が支払うように取り決められていて、2,500円の内訳は、JPRS側では「運用上の信頼性と安定性を確保するためのコスト」の名目として指定事業者から受け取ることが決められています。

 

他のドメインを取得する際は、JPRSのようなレジストリに「2,500円の支払い」がないため、「.jp」ドメインよりも割安で取得できるという仕組みになっています。

 

 

 

新規ドメインと中古ドメイン(オールドドメイン)
ドメインには、新規ドメインと中古ドメイン(オールドドメイン)と呼ばれるタイプが存在します。インターネット初心者の方がドメインを取得するのにタイプを意識する方は少ないと思います。ドメインにタイプなんて存在するの?という方が逆に多いのではないでしょうか。

 

上記の説明をする前に、1点覚えておきたい重要なポイントがあります。

 

ドメイン名を取得してWebサイトを作成し運用しますが、当然Webサイトを作成するだけでたくさんの人達があなたのサイトを検索エンジンで探してアクセスするわけではありません。その際Webサイトを運用するにあたって重要なポイントが「SEO(Search Engine Optimization)」です。

 

SEOとは「検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)」の頭文字を取った略称で、優良な被リンクを集めたり(外部施策)、価値のあるコンテンツをユーザーに提供し、また適正にページ内容が検索エンジンに評価されるよう技術的にWebページの最適化(内部施策)を行ったりすることでGoogleやYahoo! などの検索エンジンでキーワード検索した場合に上位にランキングされるようにすること意味します。

  • 新規ドメインとは

新規ドメインとは、まだ誰も使ったことのない新品のドメインになります。

 

ドメインとは「インターネット上の住所表示」のようなものなので、まだ誰も住んだ経歴がない新しい土地みたいなものだと思って下さい。またSEO対策については、長期間の運用スパンで考える必要があります。

 

誰も使ったことがないものドメインなので、将来検索エンジンに大きく信頼してもらって、価値のあるドメインになるかどうかは完全に自分次第で、さまざまな可能性を秘めたドメインだと言えるでしょう。

 

  • 中古ドメイン(オールドドメイン)とは

オールドドメインとは、過去に誰かが住んでいた経歴をもっているドメインになります。オールドドメインの取得時に気をつけないといけないのがこの経歴の部分になります。

 

オールドドメインの特徴としてドメイン取得時に以前サイト運営で蓄積された検索エンジンからの信頼をそのまま引き継ぐことになります。そうするとどうなるか、運用開始するにあたり、以下の良い場合と悪い場合が考えられます。

 

◆良い場合・・・
ドメインの前所有者が検索エンジンより大きく信頼をもらっている状態でドメインを手放している場合、オールドドメインを引き継ぐことでサイト開設時からその以前の信頼を引き継ぐことができるので、SEO対策としては有利にサイト運用を開始できます。
 
ただ手間暇かけて検索エンジンから大きな信頼を得ているドメインを手放すというのは余程の事情がない限り稀だと考えられるので、そのようなドメインは非常に市場価値が高いです。実際中古ドメイン売買のサイトを見てみると取引価格は非常に高いことが分かります。

 

 

 

◆悪い場合・・・
ドメインを手放す前にドメインの前所有者が違法的な運用をしていた場合は、検索エンジンからの信頼がない(むしろマイナス)状態からのスタートとなります。

 

デメリットがある状態で運用開始するとなるとせっかく高いお金を払って購入したオールドドメインの意味がありませんよね。

 

デメリットを引き継いだ状態でサイトの運用を開始したが、そのデメリットが複雑すぎてどうしても解消できず泣く泣くドメイン名を手放す羽目になったという話はよく聞きます。

 

オールドドメインでサイトを運営するのは構いませんが、そのドメインの年数・経歴などを詳しく調査して、あなたが納得してから取得するように注意してください。

 

下表では新規ドメイン・中古ドメイン(オールドドメイン)を比較・評価しましたので参考にしてみてください。

 

新規ドメイン・オールドドメイン比較表

比較内容

新規ドメイン

中古ドメイン

SEO対策

×

検索エンジンからの信頼を得るには長期間かかる 以前の所有者の運用により当り外れがある

ドメイン
取得コスト

×

~2,000円程度で取得可能 SEOが高いものになると数十万するドメイン名も存在する。オールドドメインでSEO効果が高いものを購入する場合、新規ドメインと比較して2~3倍以上のコストがかかると考えてよい

ドメイン
空き状況

-

人気ドメイン名以外は比較的空いている状況

-

ドメイン名
の自由性

×

自分の好み、サイトの目的にマッチしたドメイン名を取得することができるので独自性が高い 中古ドメインなので自由に決められない。またこれから開設するサイトの内容に以前のサイトの内容がマッチしているとも限らないので運用面ではリスクになる場合がある

Webサイト
の将来性

コツコツと正しい運用をしていればSEOに強いドメインとなりますので将来性が期待できる 以前のサイトで検索エンジンからペナルティを受けている場合など、いつ検索ランキングから圏外になってしまうか分からないといったようなリスク等が考えられる。
運用スパン

長期向け

短期向け

SEO対策については短期間で成果をあげるのは難しいため、長期で運用する場合に適している SEOの恩恵がある中古ドメインならアフリエイトなどの短期勝負に適している。ただしどのようなリスクを持っているかの判断が難しいため長期運用には不向きである傾向が強い

 

 

ドメインについてのまとめ

 

新規ドメインか中古ドメインかについてはサイトの用途によりますが、基本的に

  • 将来性を重視し、
  • 取得コストが低く、
  • 独自で運用できる

ドメインを考えると、総合的に新規ドメインをおすすめします。

 

また、トップレベルドメインについては「co.jp」「.jp」「.com」の中で、基本的に信頼性を重視したドメイン名を選ぶのがポイントです。

  • 「co.jp」 日本の所在地に登録があるのが条件です。1企業に1つのドメイン登録しかできないので信頼性は◎
  • 「.jp」 日本の所在地に登録があるのが条件です。個人、法人が複数取得可能なので信頼性は○
  • 「.com」 誰でも聞いたことがあるドメイン名なので認知度が高いですが、各国の個人、法人が複数取得可能なので信頼性は△

アフィリエイトを始めるにあたっては、やはり「.jp」か「.com」を取得することをおすすめします。

 

それでは、最後に主要なドメイン取得業者ごとの比較表を紹介します。

ドメイン

取得業者

価格

取扱

ドメイン数

おすすめ度

.jp

.com

お名前.com

2,840円

1,280円

540種類以上

★★★★★

ムームードメイン

2,840円

1,280円

400種類以上

★★★★★

スタードメイン

2,360円

1,180円

40種類以上

★★★☆☆

エックスドメイン

2,820円

1,180円

20種類以上

★★★☆☆

バリュードメイン

2,840円

1,280円

250種類以上

★★★★☆

 

お名前.com

 

  • 国内最大級のドメイン取得業者
  • 特別料金キャンペーンを頻繁にやっており、格安取得も可能
  • レアなプレミアムドメインの取得が可能

GMOインターネット(株)が運営する国内最大級のドメイン取得業者。管理機能も使いやすく、操作性も◎。また、頻繁にキャンペーンを実施しているため、格安でドメインが取得できることもあります。アフィリエイト初心者はここでドメインを取得しておけば間違いないでしょう。

ムームードメイン

 

  • 同じ運営会社であるロリポップやヘテムルなどのサーバーと相性〇
  • 初心者でも分かりやすい管理画面
  • 価格が比較的安価

GMOペパボ(株)が運営するドメイン取得業者。同じ運営会社であるロリポップやヘテムルなどのサーバーとの相性も〇。また、何といっても初心者に分かりやすく配慮されている管理画面であり、FAQ等のマニュアルも豊富となっています。

スタードメイン

 

 

ドメインごとに無料のサーバーを付与
国内最安値に挑戦しており、とにかく価格が安い
ネットオウル(株)が運営するドメイン取得業者。国内最安値に挑戦しており、とにかく価格が安価となっています。また、スタードメインでドメインを契約すると、レンタルサーバーサービス「スターサーバー」の特別プラン「スタードメイン特典プラン」を無料で利用できます(容量10GB、サブドメイン50個、URL転送機能、メール転送機能)

エックスドメイン

 

  • 無料のサーバーを付与(WordPress利用可能)
  • お手軽な価格でドメイン取得が可能

エックスサーバー(株)が運営するドメイン取得業者。エックスドメインでドメイン取得をすると、WordPressが使用できるレンタルサーバーが無料で付いてくるのが特徴です。

バリュードメイン

 

  • 無料ダイナミックDNS機能、URL転送など自由に設定可能な機能が多く、上級者向けとしての需要も多い

GMOデジロック(株)が運営するドメイン取得業者。無料ダイナミックDNS機能など上級者向けの需要も多く、アフィリエイト初心者は比較的慣れた段階で利用するのが〇。

 

各コンテンツの目次

~アフィリエイト奮闘記~







 


~よくある疑問~


 

 

 

 

 


~お役立ちコラム~








 


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