ネットの名前は意外と馬鹿にできない

 

すでにアフィリエイターとして活躍している方

 

またこれからアフィリエイトを始めようとしている方

 

どんな人でも必ず一度は考えることとして、

 

「ネットの名前をどうするか」

 

というのがあると思います。

 

ネットの名前とは、「ハンドルネーム」と呼ばれるものですね。

 

私事ですが、自分は「キングダム」という漫画がとても好きで、その中でもある種のカリスマ的な存在である「王騎将軍」というキャラクターがとても好きです。

 

そのため、最初は

 

「ネットの名前は王騎将軍にしよう!なんかかっこいいし!」

 

とか考えてたことがあります。今となっては非常に恥ずかしいですが、、、

 

冷静に考えてみると、まず実際の仕事ではありえないことを分かってもらえるでしょうか。

 

例えば、あなたがお仕事の取引先へ訪問したとしましょう。

 

社会人であれば自己紹介として「名刺交換」をしますよね?

 

するとどうですか?

 

お相手の名刺の名前が「王騎将軍」だったら、あなたはどんな印象を持つでしょうか?

 

ネットの世界は顔も見えませんし、どんな性格の人かも分かりません。だからこそ、「印象」でしかお相手を判断しようがないんですね。

 

印象はお相手の自己紹介文とかで想像はできますが、まずネットの世界では「名前」からその人の印象が形作られます。

 

細かいことですが、名前も一つの「信頼」を付与するものです。

 

アフィリエイトは立派な「事業」ですので、あなたの顔となる「ネットの名前」は慎重に考えることをお勧めします。

 

アフィリエイトを行う上で、どのようなハンドルネームにすべきかを決めるための助けとなるいくつかの判断基準をご紹介しましょう。

 

①その名前に対してポジティブなイメージを持つか?

 

例えば、先程例にあげた「王騎将軍」ではどうでしょうか。

 

私のようにキングダムが好きで、読んだことがある人なら「とても強そう…」あるいは「キングダムが好きな人なのかな?」と思うのではないでしょうか。

 

ここでポイントとなるのは、「意味がわかるのはキングダムを読んだことがある人だけ」という点です。

 

アフィリエイトでは、幅広い商材を扱うため、性別や年齢を問わず、様々な方に名前が触れ、その記事を読んでもらう必要があります。

 

そのため、ある特定の層の人にしかわからないような名前はできるだけ避けるべきでしょう。

 

ネットの世界では、顔が見えず、相手がどんな人なのかがわからないからこそ、名前からもできるだけポジティブなイメージを持ってもらえるようにしましょう。

 

今回例に上げた「王騎将軍」という名前だと、そのイメージが伝わりにくいため、あまり適切とは言えないと思います。

 

よくあるポジティブな名前と言うと、「ひまわり」「たいよう」「さくら」などがあげられるでしょうか。こういった名前は実際の人の名前にも使われています。

 

②その名前から親しみやすさを感じるか?

 

続いてハンドルネームをつける際に、考えておきたい点は、その名前から親しみやすさを感じるか?という点です。

 

「親しみやすさ」というのは、言い換えるとその商材を紹介するにあたって、自分の属性(年齢や性別)と近いかどうか、あるいはその商材をおすすめしてくれる先輩の属性と近いかどうか、とも言い換えることができるでしょう。

 

例えば、女性向けの化粧品を紹介するアフィリエイトサイトを作ったときに、ハンドルネームが「しげぞう」だったらどうでしょうか?

 

「おそらくこの人は男性で、さらに言えばおそらくある程度高齢の方なんじゃないか…」

 

という印象を持たれるはずです。

 

これは、その商材を紹介する人としても、ターゲットユーザーの属性としても、あまり適切ではないことはお分かりいただけると思います。

 

女性用化粧品を、高齢男性と思われる人から紹介される、というのは、ユーザーの認識としても違和感が生まれ、購買が生まれにくい状況を作ってしまいます。

 

そのため、ハンドルネームをつけるときには、できるだけターゲットとなるユーザーの属性に近いか、その商材を紹介する人としてイメージされるような名前をつけるようにしましょう。

 

今回の「女性向け化粧品」という例でいえば、最近よく聞く女性の名前であれば基本的に問題ないでしょう。

 

③SEOを少し意識する

 

たとえば、◯◯という名前でアフィリエイターとして活動しており、扱っている商材が化粧品だとします。

 

その際、もしあなたのサイトやあなたのことを気に入ってくれたユーザーが、「◯◯さんのサイトで紹介されている化粧品すごくよかったよ」と、SNS上や実際の友人に口コミで紹介をしてくれたとします。

 

そんなときに、もし「◯◯化粧品」というブランドや、有名な店舗があったとしたら、どうでしょうか。

 

せっかくサイトや自分のファンになってもらえても、GoogleやYahoo!などの検索エンジンで検索しても、なかなか自分のサイトに辿り着いてもらえず、本来得られた口コミ効果を得ることができません。

 

また、もし同じジャンルでアフィリエイトをやっているサイトがあり、その人とたまたま自分のハンドルネームがかぶってしまったら、どうでしょうか。

 

基本的には先行するサイトのほうがSEOが強いため、そちらのページが検索結果上位に表示されてしまい、アクセスを奪われてしまいます。

 

後者の例は、少し極端な例ですが、前者のような例は非常によく起こります。

 

「ウェブサイトも作って、記事コンテンツも力を入れて作った。あとはユーザーのみなさんにみてもらうだけだ!」

 

となってから、実はハンドルネームのせいで検索結果上位を他のサイトに独占されており、全くアクセスが伸びない、というようなことも考えられるのです。

 

そのため、ハンドルネームを決めるときは、その名前+商材名、対策したい検索キーワードなどで検索をしてみて、問題がないかどうかを必ず事前にチェックするようにしておきましょう。

 

最後に、アフィリエイターとしてのハンドルネームの決め方をおさらいしておきましょう。

 

①その名前からポジティブなイメージをうけるか
②その名前から親しみやすさを感じるか
③SEO上問題はないか

 

以上の3点を意識すれば、あとで「しまった!」となってしまうハンドルネームをつけることなく、ユーザーに自然な形で記事を読んでもらうことのできる名前をつけることができます。

 

各コンテンツの目次

~アフィリエイト奮闘記~







 


~よくある疑問~


 

 

 

 

 


~お役立ちコラム~








 


このサイトを気に入ってもらえたらシェアしてもらえると嬉しいです♪



当サイトの内容やデザインは、HTMLサイトを驚くほど簡単に作成することができるSIRIUS(シリウス)上位版で作成しています。

ブログランキング参加中です♪

人気ブログランキング